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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
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暑い夏のランチ、といえばお手軽そうめん!
子どもも大好きです。親も手軽だし、らくちんでよいし。

そして、「そうめん流し」も、子供は好きですよねー。
私も子どもの頃のみならず、
大学生の時も部活のみんなと竹を切って作って楽しんでしました。

でも、普段の生活で竹を切って「そうめん流し」・・は無理ですよね(ーー;)
市販では家庭用そうめん流し機なるものがあるみたいです。


でも、家庭用そうめん流し機では、そうめんが回るだけなんですよ・・!
竹で作るそうめん流しの「そうめんを捕まえ損ねるスリル」が楽しめない!!
つまらない!!

ということで、家にあるもので(つまり無料!)、手作りしちゃいました!!
ものの10分もかからなかったと思います。子供にも好評でしたのでご紹介します。

「簡単手作り:2段のそうめん流し」
材料:ペットボトルやドレッシングの容器(1L×1、500mL×4)、
   ボール+ザル(2組)、ガムテープ、積み木、水汲み用ペットボトル、タオル
   コップ(できれば指を引っ掛けられるもの)、はし、そうめん、めんつゆ

<作り方>
①ペットボトル1Lを半分に切る。
②2段にしてみて、そうめんがうまく流れるようにカッティング
③500mLのペットボトルに水を入れる(土台がひっくり返るのを防止するため)
④500mLのペットボトルを並べてみて、下に積み木を置き、高さ調整
 (徐々に下がるようにしないと、そうめんがうまく流れません!)
⑤500mLのペットボトルのふたと②をガムテープで固定(しっかりと!)
⑥ボール+ザル(一組)をペットボトルの下流におく
 もう一組は、ゆがいたそうめんを入れて上流におく。

<そうめんの流し方>
①そうめんを少量上流におく(多すぎるとそうめんが流れにくい)
②水汲み用ペットボトルから水をそそぐ(そうめんが流れたら入れるのをやめる)
③あっという間に流れるそうめんを箸でキャッチする。
④箸で捕まえられなかったそうめんは、ザルにおちるので、回収する。
⑤時々、ボールにたまった水量をチェックして、溢れそうなら捨てる。

子どもが流すもよし、そうめんをつかまえるもよし。親子でかなり遊べます。
そうめんを流すスピードもコントロールできるし。

手作りすると、仕組みについて子供と話もできて、こどもの頭もちょっとは働くかな。
むすこ:「ここ(段になっているところ)は、
     そうめんがひっかからないように切らないとね」
母  :「そうそう。形は大事だよね。」
むすこ:「なんで(土台の)ペットボトルに水入れてるの?」 
母  :「なぜでしょう?」
むすこ:「う~ん・・。わかった!ひっくり返らないようにするため!(笑顔全開)」
母  :「正解!」


家でそうめん流しはしたいけど、、、おもちゃやキットを買うほどじゃないよね、
場所取るし、という方にはお勧めです。飽きたらすぐ捨ててもよいし(笑)。

そうめん流しが終わったら、ビー玉なんかを流して子供のおもちゃとしても遊べますし、
色々楽しめるものにできて満足しています。



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