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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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egao
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
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子供のイヤイヤ期の対策。
これまで色々試してブログにも書いてきましたが、
最近になって、私の子供への接し方が安定しだしためか、
息子のかんしゃくもずいぶん減って、
お互いにキレることが減って楽しい日々です☆

やはり、最大のポイントは母親の態度なのだなあ、
ということを実感します。

下の子がイヤイヤ期に入った時の忘備録として
書いておこうと思います。



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イヤイヤ期で、子供にキレないための心の準備リスト

①どんなことでイヤイヤ(かんしゃく)となるのかをよく観察

息子の場合・・・
A「自分でしたい!!(のにやらせてもらえなかった)」
  例:エレベーターのボタンを押したい!
B「やりたくない!!」
  例:歯磨き・着替えいや!
C「眠い・空腹・甘えたいなどで不機嫌で何でもイヤ!」
  例:妹に見つめられるのイヤ!

②それぞれの場合の対策を探し出す

A 自分でしたい場合は基本的にほとんどやらせる。
  時間がかかるのは覚悟しておく。ブームは長くて2カ月ほど。
  毎日やりたがったことも、時がたてばやりたがらなくなる、
  ということを知っておくと気が楽!!
  つい、親がボタンを押してしまった!というような場合
  面倒だけどやり直しさせたほうが、かんしゃくが長引かない。
  (我が家では、やり直しをさせなかった結果、
   最長30分以上泣き続けたことも。。
   子供との我慢比べではないので、親が折れたほうがよいと悟る)


B 時間に余裕のある時は、強引にその場でやらせたりしない。
  強引にするとかんしゃくの原因になりやすい。
  何回か時間をおいて言う。
  「おでかけするから、おむつ代えよう」などと楽しいことで釣る。
  イライラした声で指示するよりも、
  「え~しないの~??困っちゃたな~」などと
   大げさにふざけた感じで言う方が効果がある。
  人形や指人形などに着替えされてもらおっか、と誘う。
  
  しなければいけないことをやりたがらない時は、
  子供にとっても一種のゲームみたいな感じで、
  どういうユニークな手を編み出すか、
  親がためされているような気がする。
  
  それにポジティブに取り組めるかどうかは、
  親側の精神的な余裕が必要!

C 一番やっかいなのがこれ。
  我が家の場合、寝起きが悪く、
  目がさめるまではちょっとしたことで
  かんしゃくモードになることがある。

  目を覚ます方法で効果的なのは「ベランダに出て外の景色を解説」
  外に出ることで、親子ともに気分が変わるし、
  癇癪をおこしていた原因とすっぱり切り離されることで
  冷静になりやすいし、なんとなく眠たいときも目がさめやすい。

  兄妹のどちらかにヤキモチの場合、抱っこして落ち着くことも。
  抱っこして、全く別のことをしようと誘って、
  気分を変えてあげるのが良い。

③かんしゃくがおこった瞬間に、どのタイプでキレてるんだろう?と
 分析すると同時に、「こんなことで癇癪が起こせるのね(笑)」という
 くらい冷静に観察できるとよい。

 「うるさいな~!」「そんなことでキレないでよ!!」と怒りを
 感じてしまうと、ついその勢いで怒ったり、
 親がキレた口調で言ってしまって、子供もエスカレートする。

 自分なりに怒りをコントロールすることが必要。

 ということで、最近仏教や禅の本で 「怒らないこと」関連の本を読んでいます。

 子供がイヤイヤ期に入るまで、自分がこんなに怒りんぼ(キレやすい)
 になるとは思っていませんでした。

 ちょっと買おうかなと検討している本がこちらです。

iPadで立ち読み版を読んでいたら、
目次を見ると第4章が「怒りの治め方」で
「怒ったら負け犬、負け犬の母親を持つ子供は不幸」
というタイトルがあるので、とても気になっています!!
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