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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
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最近分かってきたのは、イヤイヤ対策には「あの手この手」を使うことが大事で、とても一つの方法では長続きしないってこと。そして、これは親が色々と工夫して作戦を練り、子供をいかに楽しませてこちらの思うような行動をとってもらうか!の勝負と思うと、結構楽しくなってきました。




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だから、なるべく「怒らず、叱らず」。相手がふざけたら、こっちもふざけるのもありだし、ちょっと目線を変えてあげて「じゃあ、○○しよ(別のこと)」と水を向けたり。ときどき「じゃあ、お母さんもイヤイヤだ~」って、しばらくイヤイヤ言ってみたり(笑)

前は、結構怒ったり、叱ったりしたけれど、自分のストレスがたまる一方。どうせ怒っても叱ってもイヤイヤいうんだし、じゃあ普通にしてるか笑ってたほうがいいんじゃない?と考えなおして、行動も変えたらかなり楽になりました。

叱ったりするのは「スーパーで買わないものの袋をあけてしまった!」、「悪意をもって人を激しく叩いた」時など、社会的に問題があるレベルの時だけにするようにして(参考本:その子育ては科学的に間違っています)、なるべく「静かな声(普通の感じ)で諭す」ようにしています。なんか、怒鳴り立てるよりも、声を荒げるよりも、静かな声で対処したほうが効き目があるような気がします。

自然は暴れる子どもに対して、いくら暴れても無駄だということを悟らせます。子供は、木や石を叩きます。自然は、びくともいたしません、そこで子供は木や石を叩くのをやめます。次ぎには、母親が子供のほしいままな欲望に対して、頑として応じません。子供は暴れたり叫んだりします。母親はそれでもびくともしません。子供は叫ぶのをやめます。子供はだんだんに母親の遺志に自分の意思を従わせることができるようになります。忍耐の最初の芽が、服従の最初の芽が、こうして育っていくのです。(ペスタロッチ伝 長田新著)
その子育ては科学的に間違っていますに引用されていた文です)

私は、この分を最初に読んだときに、叱ってでも頑として応じないようにしたほうがいいんだなと思ってましたが、数か月色々試してみて、「静かに諭す&絶対に引かない」ほうが効果があることが分かりました。
声を荒げたりすると、子供も余計ヒステリックになってしまうので、我が家では、静かにヒステリーを起こす子供をうけとめる感じで対応するようにしています。「そうね。○○したいね。したいね。でも~だからやめようね。」こんな感じで「共感」を示しつつ(参考本:子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)男の子のしつけに悩んだら読む本)、抱っこしたりもしながら、でも要求は聞かない。共感を示す言葉も、平静を保ちつつ言い続けるのでだんだん呪文みたいになってきます(笑)平静を保って、ゆずらないっていうのが、前述の「自然」の態度に近く、子供も泣いて駄々をこねても無駄だと思えるようです。

なるべく、「声を荒げずに怒らない、叱らない」ためには「時間に余裕をもつ」ことが一番大事ですね~。時間に余裕があれば、保育園に出かけるときなんかも、靴履かない~とか言っても怒らずに「あの手この手作戦」で遊べますから。時間に余裕があると、心にも余裕ができやすいようなので、なるべく時間にはゆとりを持って行動するようにしています☆

イヤイヤに苦戦しているお母さん達!イライラしちゃうこともありますが、楽しんでがんばりましょうね☆
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