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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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egao
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
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先日パートナーが「NHKすくすく子育て「叱り方」についてだって~」と新聞をみて教えてくれたので、
イヤイヤ期2歳児を持ち日々叱り方に悩む母はさっそく録画をして、今日見てみました。

番組の内容がよかったので、参考になった部分を記録しておきます。ただし、私の解釈に基づいた文章になっていますのでご注意ください。



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子供の「叱り方」について

・怒ると叱るは別。叱るには冷静さが必要
・4,5歳にならないと叱られている理由は分からない
・夫婦で叱る基準は違っていていい(子供がその基準に応じて反応を変えることになり、ある種の社会性が育つ)
・お尻ペンペン以上に叩くのは、叱られている理由が分からない年(3歳以下)では理不尽さを与えるだけ
・あなた言葉「(あなたがしていることは)だめ」よりも
 私言葉「(それをするとお母さんが)やめて欲しい、しないでほしい」で叱るほうが、非難されている印象をうけなくてよい
・危ないことは、目を見て大きな声で叱る
 (叱る理由が分からない年でも、お母さんが叱るからやめる、という行動になりうる。)
・子育ては勝った、負けたではない。
 妥協を全くしないよりも、なぜそのことをやらせたいのか、別の方法はないか考えてみる。

2歳を過ぎて、最近は言葉も文章でしゃべるようになってきたので、親の言うことはほとんど分かっている、と思いがちなのですが、やっぱりまだ理解、というレベルには達していないんだよなあ。。と改めて気がつかされました。
会話の意思疎通がかなりできるようになってくると親側としても、会話で説得が可能、という錯覚を覚えてしまうのです。実際、かなりのことを理解している様子も見られるし。でも、制止されても何回も繰り返すこともあるので、それで親はカチンときたり。

2歳くらいの年齢というのは、子供もしゃべれるようになってきて自己主張もできるようになり、
人間らしくなるので、つい、大人としては大人側の理性を期待してしまうのかなあ。
1歳半くらいまでは「どうせまだ分からないから」と許していたところが、
今は「これくらい分かるだろう!」と思って要求するようになっているように思います。
我が家の場合は、妹がいる分、お兄ちゃんに理性を期待してしまっているのでしょうね。

だからつい「分かるでしょう?」とか「前も言ったよね?」とか、自分が怒っているときは詰問調になってしまう。。反省反省。
まずは、自分の怒りを鎮めて冷静になることが大事ですね。「今に集中して冷静に!!」
(参考記事:育児(イヤイヤなど)でイラっと来たり、アレルギーで心配症になった時に自分を落ち着かせる方法

最後の子育ては勝ち負けではない。というセリフはガツンと響きましたね。
イヤイヤが長引けば長引くほど、ついガチンコ勝負みたいになって、親の言うことを聞かせたくなるんですよね。それも急いでいる時とか自分の体調や機嫌が今一つの時に限ってイヤイヤされると、親も意固地になって絶対に譲らない気分になっちゃったり。それは単に親の意地はりなだけで子育てではないのね・・・。

それでも、親の言うことを聞かせるべき時は、昔紹介した本「その子育ては科学的に間違っています」に書いてあった文章(私のイメージ記憶なので正確ではないかもしれません)を思い出すようにしたいと再度思いました。

「大きな木を叩いても、何しても、動かすことができないと悟った時、子供は自然と叩くのをやめます。
嵐にも耐える大木のように、冷静に、でも頑として譲らない姿勢を示せば子供もそれに従います。」

これは、スーパーで買ってほしいものをねだられたりするときなどに効果があります。
①親は怒らず、でも「買わないよ~」の一点張りをする。この時やさしい口調で穏やかに言ったほうが効果的な場合が多いです。
②それから「気をそらす!」。これはかなり重要です。棚から動かなければ、抱っこしてこちょこちょをしてみるとか、
その時に「じゃあ、豆乳を買おう!」と別の大好きなもので釣ってみるなど(息子は豆乳が大好きなのです)。

うまく気をそらせることができれば、こだわっていたことすらスッカリ忘れてしまうのですから!さすが子供!!
「気をそらすテクニック」は、イヤイヤ期でかなり重要なテクニックだと思います。
イヤイヤの言い始めに、パッと気をそらすことができればおおごとになりにくいですから。
イヤイヤも長いことやっていると子供も親も意固地になるので、色んな気をそらすテクニックを発見して、うまく気をそらせることができる親になりたいです!!

最近、子育てって、親育てだなあ、と最近つくづく思います。自分がこんな性格だったなんて!と改めて思い知らされております。
よし!子育てを通して、人間的に大きくなることを目指すぞ!
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