忍者ブログ
日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
スポンサード リンク






忍者カウンター
プロフィール
HN:
egao
性別:
女性
自己紹介:
息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
アクセス解析
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
18
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、職場ではおめでたのニュースがたくさんあり、
とてもうれしく思っています。

でも、仕事をしながら妊娠初期のつわりを乗り越えるのは、ひとそれぞれ
症状が違って大変ですね。

友達には、つわりがひどすぎて入院、点滴をした、という子もいましたし、
日ごろ全く食べないジャンクフードしか食べられなくなった。
においがだめで、ごはんが作れなくなった、などなど、本当にひとによって違います。

私の場合、年子2人とも比較的軽いほうで、
飴をなめていれば何とか気持ち悪いのをしのげる
食べ物は別に嗜好も変わらないという状況でした。

それでも時々、休養室で転がっていたなあ。。

つわりがキツイのは、妊娠が正式に判明する前なので
周囲の理解を得にくいというところですね。本人すら気が付きにくいこともあるし。
その意味で、会社への報告タイミングは難しいです。

私の場合、胎児の心音が聞こえるまでは確定ではないということで
心音が聞こえてから母子手帳をもらいに行き、
その時点で会社の上司に即報告しました。

特に2人目の時は、まさか妊娠とは思っておらず
復帰して1か月目、という非常に周囲には迷惑をかけるであろう
状況だったので速攻報告しました。
まだ3年目にもならない新米で周囲に先輩もたくさんいてくださったおかげで
比較的産休や育休をとるのに精神的な負荷は少なかったので助かりました。

でも、もし今だとしたら、5年以上働いており、自分が抜けた穴埋めは
数年前よりは大変なので、しばらくキャリアを積んだ女性が休みに入るというのも
なかなか気苦労が多く大変なのではないかな、と思います。
(後輩もこのタイプでした。○○リーダーとかやっている状況)

ただ、仕事がひと段落してから、子供は考えよう、と考えていても
仕事って、なかなかひと段落しません!
同様に、仕事的に早く復帰したほうがいいのかも。。。と思うこともあるでしょうが
そこはスパッとわがままでもいいから
子どもを考えて、特に初めてなら育休もしっかり1年申請しておくことがおすすめ!
と後輩に口酸っぱく話してしまいました。
(幸いうちの会社は、育休は1年程度は取るのが標準化してきた環境なので)。

あとは、女子が増えてきた職場環境をもう少し考えて、若い子も育児をできそうだ
と思えるような環境にできるように手を打っていかないとな、と思っています。
まずは、1つの仕事を2人以上でできる体制をうまく整えるところからでしょうか。

子どもは生まれてしまえば、どちらかというと馬力で両立できる気がしますが、
産む前に躊躇してしまうようでは勿体ないなと思いますので
何か自分の力でできることはないか、をこれから考えていきたいと思います。








拍手

PR
Copyright c なぜ?なに?日記 All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]