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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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egao
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
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子供の叱り方って難しい。、最近、1歳半を過ぎたわんぱく盛りの息子のいたずらがヒートアップ。運動能力も向上して、これまで登れなかったところにどんどん登りだし、目が離せない!!

ついつい、先回りして「ダメよ!」と怒ってしまうのですが、あんまりダメダメとも言いたくないもの。
悩んでいたところ、なかなか良い本に出会いました。



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参考になった本とは、
子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

3歳、7歳、10歳を境に脳の育ち方の観点から、早期教育って子供によいのか?それぞれの年代で何を大切にしたらよいのかについて書かれています。

今は0-3歳の時代の子供たちを育てている私としては、ついそこに注目して読むわけですが、
面白かったのは、以下の2点です。
①この時代は「本能を否定しない。大切に」
②「叱るときは、共感した後で理由を言い聞かせてやめさせた方が効果がある」

①は、怖がるなどの反応を否定せずに受け入れることだそうです(これも共感だなあ)。確かに、まず共感してもらうというのはとても大事。本能を生かした子育てとして「お片付けを競争させて終わらせる」というのはとってもおススメの方法だなと感心。

②も①に通じるところがありますね。言い聞かせているタイプの親もついこの「まず共感する」を忘れがちとの指摘。確かに、言い聞かせているつもりでも、まず理由から言っている場合が多い。理由からいっても、共感が抜けていると心が受け入れる状態になっていないらしい。確かにそうだなあ。

これを参考に「本能を生かした共感子育て」を頑張ろうと思ったのでした。がんばるぞ!

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