忍者ブログ
日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
スポンサード リンク






忍者カウンター
プロフィール
HN:
egao
性別:
女性
自己紹介:
息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
なぜ?何?と思う好奇心を大切にしていきたいと思います(^^)
アクセス解析
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
18
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

男の子ってなかなか言うことを聞かなかったり、暴れ回ったりするので、
どうやってしつけをしたらいいんだろう?と迷いませんか?
最近、動きが激しく、なんでも興味を持って触りたがる息子を叱ることが多くなったので、
男の子の子育て関係の本を何冊か読んでみました。
その中で役に立った、参考にしよう!という子育て本の感想をレビューしたいと思います。





拍手

もっとも、内容がしっくりきた、しつけに関する本が、
言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本です。
言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

参考になったところを抜粋すると
・男の子は100回言ってやっと聞くと思うこと
       (テニスのフォームを初めてやるときと同じで1回や2回聞いたところで身につかないのと同じ)

・男の子の気持ちにまずは共感する
        (できた作品を見せに来た時は、まずは認めてあげる。アラの指摘はそのあと)

・しつけといえど、体罰・怒鳴るは必要なし。怒鳴るのはよっぽどのことがあった時だけ。

・できたことは「すごい!」「えらい!」と毎回言うのではなく、
  「靴並べたね」「服脱げたね」とできたことをみとめてあげるだけでOK。

・お店で男の子が「これもあれも欲しい」という時は,「ぼくはこれが気に入っているんだ」のアピールなので、
  「かっこいいね」「いいね」と認めてあげるだけで、すんなり引き下がることがある。

・子供を1日30回笑わせることができますか?手をつないで怒ることができますか?

これらのことをやっていれば、男の子は5歳には見違えるほど
落ち着いて頼もしい存在になるそうです!5歳まではちょっと長いけど、
それを楽しみに気長に頑張ろう☆と思いました(^^)

他にも、男の子でよかった体験談や、作者が保育士をしていた時のエピソード、
外出時のしつけがOKかのチェック項目などがとても参考になります。

もうひとつは、前にも紹介しましたが、
子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)
これは男の子に限らない子育て本です。
やはり、共感がポイントということが脳科学の視点から書かれており、参考になりました。
詳しくは子供の叱り方って難しい!共感がポイント☆ をご覧ください。

今後役に立ちそうな本だと思ったのが、男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)
これは子供が小学校に入ってからも使えるので、今後役に立ちそうです。
つい言ってしまいそうな口癖が載っているので読んでおいて損はないという感想を持ちました。

どんな母親でも子供を「ダメ男」にしたくはないという思いはあると思います。
タイトルが気になって読んだ本がこちら。
なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか (講談社プラスアルファ新書)

どういう子育ての仕方が子供をダメにしてしまうのかが書かれています。
これも男女に関係なく使える子育ての方法です。
しかも、アマゾンのレビューを見てもらえれば分かりますが、
この本を読んで、自分は親の子育ての悪い影響を受けてこういう性格になっているんだ!
と自覚した親が高評価している本です。
母親の歪んだ自己愛によって、ダメな子供が作られてしまうプロセスが詳細に描かれています。
これを読むと、私は結構幸せな家庭で育ててもらったんだな、と気づき、親に感謝しました。
自分が、子供に知らず知らずのうちに悪い影響を与えないためには、ぜひ一度読んでおくとよい本です。

以上、男の子のしつけに悩んだら読む本(女の子でも時々可)のレビューでした。
 

PR
Copyright c なぜ?なに?日記 All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]