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日々の疑問や問題を解決! 問題解決型日記ブログ☆ ー子育て共働きマザーの悩み&工夫テクニックー
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息子(2009年6月生)娘(2010年11月生)の年子の子育て真っ最中です。
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先日、赤ちゃんの湿疹(アトピー)とアレルギー(卵・牛乳)を見てもらうため、近所のアレルギー専門外来を受診しました。ここでは、アレルギー専門医を受診することになった経緯を記そうと思います。





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生まれたての時はあまり問題なかった娘も、生後3週を過ぎるころから、顔に湿疹が出てきました。
上の子でも経験ずみなので、「乳児湿疹だわ~」と思って、馬油を塗っていました。

1か月には顔じゅうが真っ赤になるほどで「ちょっと湿疹レベルがひどいかな」と感じるようになりました。
1か月検診では「湿疹、ちょっと赤いから薬だしておくね」とアンダーム(非ステロイド)を処方されました。アンダームの効き目は、馬油と同じくらい?に感じる程度でした。

そのころの肌のかさつきは、両肩の一部と足首周りの一部(それぞれ小指第一関節くらいの大きさ)の部分がかさついているなあ、というもので、そこにはベビーローションと馬油のかさね塗りをしていましたが、なかなかよくなりませんでした。でも、体全体は全くカサカサしていなかったので、アトピーという発想は皆無。

私の家系はアトピーがいないのと、長男はアレルギーが出ていなかったので油断していました。パートナーの家系には、ひどいアトピーこそないものの、子供のころの食物アレルギーやぜんそくはある人がいたので、気をつけた方がよかったのですが、食事にも全く気を使っていませんでした。

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湿疹の症状が重くなったのは、生後3カ月頃。それまでも眠たいとよく顔を擦っていたのですが、擦っている耳の周りと口の横から、浸出液がでてきてじゅくじゅくするようになってしまいました。
上の子と違って、娘は握力が強い方だったので、ぎゅーっと顔を引っ掻いてしまうのが原因だと思い、なんとかその部分だけ、絆創膏を貼ったりして、引っ掻かないように気をつけていました。日中はほとんど引っ掻かないのですが、眠たいときとおっぱいが欲しいときに引っ掻いてしまい、防ぎきれない夜間にまた悪化。。。いたちごっこが続きました。

顔だけではなく、体にも症状が出だしたのもこのころ。ある日、生後初めてスリングで半日くらいお出かけをしたのですが、それから帰ってきてから背中を見たら、あせものような湿疹で赤い!背中の広範囲に湿疹が広がっていました。てっきりおでかけで暑かったのが原因だと思い、上の子にもらったおむつかぶれの薬などを塗っていました。湿疹の赤みはよくなったものの、以後皮膚のかさつきが背中あたりから目立つようになり、ベビーローションと馬油ではよくならないレベルになってしまいました。

今から思えば、このころ、ちょうど花粉症予防にヨーグルトを毎日食べるようになり、牛乳もいつも通り冷蔵庫にあるのでよく飲んでいたのが、一因になっているように思います。春先になりアレルギー症状が出やすくなったというのもあると思います。顔だけの湿疹のときは食事との関連性やアレルギーやアトピーについてはあまり疑っていませんでしたが、体にでるようになってきて、もしやアトピー?・・と疑うようになってきました。

顔に、じゅくじゅくがで出してから、やってみたホームケアで一番まずかったのが、ガーゼで患部周りを覆うことでした。じゅくじゅくの液が乾かず、液状のまま他の健康な皮膚にまで広がることを促進してしまったようで、ガーゼで覆った翌日から液の出る部分がどんどん広がって手に負えなくなってしました。
(皮膚は湿潤状態だと弱くなってしまうので、ガーゼや絆創膏で覆わず乾かしていた方がよかったのです。でも引っ掻き予防に何かで覆わないと悪化する気がしてやってしまったのでした。)

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ここにきて、さすがに近所の小児科を受診。顔は片方のほっぺまでじゅくじゅく。体は、背中全体にぽつぽつと胸の一部にぽつぽつ。足の太ももの後ろ側が広めに湿疹が出ている状態でした。

ステロイド薬のキンダベートとプロペト(精製ワセリンで薬の上から保護のために塗る)を処方されました。
顔にも体にも赤いところには塗ってくださいという指示だったので、キンダベートを1日2回塗って4日くらいには顔の液もでなくなり、綺麗になってきて感動しました☆体の方はもっと治りが早く、もっと、早く受診していればよかったなあ、と安易なホームケアを後悔しました。

ただ、顔は相変わらず、授乳前に引っ掻いたり擦ったりしてしまい、時々液が出てしまい、そのたびにキンダベートを塗るという状態でした。特に両耳の前と口の横側(片方だけ)の治りが悪く、場所を変えて液がでてくるので、ステロイドを長く塗ることになり、ステロイドの塗りかたにも悩むようになってきました。

その頃、爪を切った後に授乳時に私の皮膚をつかまれてとても痛かったので、爪の切り方が甘かったのが引っ掻く原因か!と気付きました。それ以後は毎日爪チェック、2日に一回は必ず爪切りをするようにし、切った後は爪を触ってみて痛くないか、こまめにチェックするようにしました(深爪にはなってしまいますが、引っ掻くよりまし)。その効果あってか、その後は液が出ることは減り、ほとんど液がでなくなってきたのは、ステロイドをもらってから1か月くらい。耳の前も赤くなることが少なくなり、耳切れもしばらく見なくなりました。口の横は、まだちょっと赤い部分が残るものの、顔がきれいになると毎回見るたびに気の毒な気分にならないので親としては少し安心します。

<体の湿疹ケア方法でやや改善>
体のかさつきにはプロぺトでの保護が有効でした。ちょうどこのころ、ローションもベビーローションからキュレル薬用ローションというアトピーの友人おススメのものに変えたのが、さらに奏功し、皮膚のかさつきもなくなってきました!!スキンケアは肌にあったローションを選んで、こまめにすることが大事だなあと思いました。

<体の湿疹で食物アレルギーを疑う>
体のほうは一度よくなってからも、湿疹が全くでないわけではなく、日を変えて出方も少しずつ違っているような感じ。毎回赤いところにステロイドを塗るのはさずがにまずいだろうと体にはなるべく塗らないようになりました。また、体も一度アーモンドチョコレートをひと箱食べた後にひどく湿疹がでたので、アレルギーを疑い、チョコは自主的に控えることにしました。

小児科で食物アレルギーってどうなんでしょう?と聞いたところ、「心配なら、2週間くらい卵そのものだけを抜いてみたらどうか」と勧められました。ただ、2週間くらいやめてもあまりよくならないので、毎日飲んでいる牛乳もヨーグルトもついでに1週間くらいやめてみましたが、そんなに改善した印象はなく、「卵でも牛乳でもないし、小麦??豆??それともアレルギーではない??」と悩むようになりました。

血液検査もあるらしいことをネットなどをみて知っていたので、離乳食を始めるまえにするのかな?と小児科で「5か月だし、離乳食をそろそろ始めようかと思うのですが。。」と聞いたところ、「そうですね、炭水化物から始めてください」とあっさりとした指示。前もって血液検査をすると思っていたので肩すかしでした。原因が分からないと自主的な食物制限はきつく限界を感じだしたころだったので、別の病院にも見てもらうべきかなとこのころから思い出しました。
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そんなころ、上の子が額を切って縫うはめになり、それの対応でバタバタしていて2、3日スキンケアと爪切りがおろそかになりました。しかも、タイミング悪く、 キュレル薬用ローションが手元になくなってしまったのです。

キュレルを塗っていない間、ベビーローションに戻してみたもののやはり調子が悪く、さらに爪が少し伸びていたことによる引っ掻きや擦りに弱くなって、また耳からほっぺにかけて湿疹がでるようになりました。あわてて、キュレルを買い直し塗るようになりましたが、かさつきは収まったものの、今度は今まで出ていなかった、あごや頬骨のあたりにでてきたり、ほっぺにでてきたり。また、足も手が届いて引っ掻くのか手の届く部分の湿疹が急にでてきて赤くなってしまいました。顔は浸出液はでなかったものの、湿疹部分が広く広がってしまったので、2日ほど様子を見た後キンダベートを使いました。2日くらい塗って広がりは消えました。

この間に上の子の縫う治療をしてもらっていた小児外科で、娘の湿疹についても治療してますか?と聞かれたのをきっかけに、こちらの病院で食物アレルギーの血液検査をしてもらうことになりました。この病院は検査しますという張り紙があったので頼みやすかったのです。

5か月での血液検査の結果、卵白1、ミルク、チーズ2、カゼインが3.IgEは10でした。この結果を見て、お医者さんは「アレルギーがあるねえ、お母さんは卵と乳製品をやめておきましょう。つぎは8カ月の時にもう一度検査します。」このとき、特に詳しい食事指導があるわけでもなく、離乳食についても指導はなかったので、私が卵と乳製品だけやめたら、治っていくのかな、とにかく原因が分かってよかった。とちょっと気楽に考えてしまいました。

卵と乳製品の除去は意外と大変で、なれるまで苦労しました。その過程で参考にしたホームページなどを読んでいると、離乳食の進め方や母親の除去食についてももっと気をつけるべき点がたくさんあるようで、きちんとした指導をうけなかったことに不安を感じるようになりました。

ちょうどそのころ、知り合いのママさんで子供のアレルギーが最近わかった方に、うちの子の話をしました。すると、ちょうどアレルギー専門医を予約していたけど人気があって1カ月待ちで、別のアレルギー専門医が近所で見つかってそこで見てもらって満足したので、予約を譲ってもらおうか?と言ってもらい、譲ってもらいました。これがまた、うちの近くで有り難かった!

そんなこんなで、ようやくアレルギー専門医から指導を受けるようになりました。
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